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ワタクシ

Author:ワタクシ
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Patch Notice



1/10
イランかサウジの優勝でしょうね
イランさんがド本命なんだけど、あんまりアジアカップでいい成績出したこと無いのよね・・・

日本は8強か4強で散ると予想


1/19
16強出そろいました。
戦前予想では2位抜けでサウジと当たらないと思っていたら
まさかのラウンド16からサウジ戦という・・・
そして1位抜けイランの山だけどラウンド8がOZじゃなくヨルダン。
あとGLを見る限りカタールが想像以上に強い

イランのド本命は変わらず
対抗はOZか韓国になるわけですが
大穴でカタール?

日本は・・・うーん。4強まで進んでほしい(願望)






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例のアレ⑤


やっぱり私には見る目がないなぁ・・・



ウズベキスタン戦はオマーン戦から先発10人替えの完全ターンオーバー採用ということで、事前に予想していた通り移動と日程が楽な2位抜け狙いなんだろうと予想していたんですよ。というか結構そういう予想する人いたはずです。
ウズベキスタンの方も多少メンバー落としてきたので、それこそロシアW杯のGL第3節のベルギーvsイングランドみたいな1位抜けの押し付け合い合戦になると思ってました。


ところがどっこい、試合が始まってみるとウズベキスタン側はターンオーバー志向&不用意なカードや怪我は避けたいという姿勢の表れなのか球際がそれほど激しくなく日本にボール持たせてくれる&がむしゃらに点を取りに来るでもないという感じ。
引き分け以上で首位通過だし、無理したくないし・・・という意識が如実にプレーに現れていましたね。
そしてこういう緩い条件を抱え目標設定が難しい戦いでは負けることが多いのもサッカーです。Jリーグの昇格プレーオフとかでもちょくちょく見る光景。

一方の日本はメッシ張りの突破からのアウトサイドでコースを突いた絶妙個人技のシュートで先制されるという守備の脆さを見せたものの、あっさり点を奪い返すし、ウズベキスタンが自陣でも寄せが甘いので日本はチャンスメイクがしやすくて割と決定機を創れていたし、私イチオシの塩谷がやっぱりスーパーゴール決めるし、ゴールこそないものの伊東は右サイドを切り裂いていて効果的でしたし、シュミットダニエルのスーパーセーブも出るし、皮肉にもGL3戦の中で1番ストレスなく楽しく見れた試合になりました。


sio-middle.gif

これこれ。
ゴラッソですねぇ。さすがレアル相手に得点した男。
トゥキックのやけくそミドルで宇宙開発じゃなくて、力みのないスライスミドルをGKノーチャンスの位置に突き刺す。
あんな位置でフリーでボール持てる機会があったからこそっていうのもありましたが、やっぱりボランチの塩谷がやってくれましたよ。決勝トーナメントでもばんばん打ってほしい。




muto-kita.gif

このシーンも惜しかったですね。
北川を叩いている人結構いるみたいですけど、試合後半に自陣から走り込んでのカウンター攻撃で不規則にバウンドした横パスが来て、DFも2人寄せてきているのでトラップする余裕がなくてダイレクトにシュートに持っていく必要があるのでミートさせるのは難しい。グラウンダーのボールならファーに流し込むという選択も取れたでしょうけど、これはしょうがない。

むしろ、ああいう決定機の演出をやってのけた武藤を褒めるべきシーンだと思います。
1点決めて勝利に貢献できたことで精神的に余裕が出てきて、プレーに幅が出たってことでしょうか。
あとは他の選手との連携面での深化が課題で、結局それは試合に出て呼吸を合わせていくしかなくて、やっぱりそこは武藤-南野より武藤-北川あるいは南野-北川の組み合わせが相性良さそうに見えますね。



結局先発10枚替えという保一の采配に込められたメッセージは私の予想した

"日程移動が有利な2位通過が既定路線、第3節はターンオーバー&サブメンバーのためのテストマッチ"

じゃなくて

"23人全員でアジアカップを制覇しに行く"

だったってことですね。



正直、今回の日本代表はJ組はシーズンオフだし海外組はチームで干されていて試合勘のない選手も多いですし、何より怪我人が多すぎて招集できずFWやMFで三番手、四番手の選手が追加で選出されてしまっていて攻撃面で不安を抱えているしで大きな期待はできないと思っていました。
おまけに日程や組み合わせの面で非常に不利なF組に入れられており、決勝トーナメントでイランのいる山に入るのが怖くて、でも首位通過だと入るし、順当ならラウンド8はヨルダンではなくOZだろうと見ていたのでベスト8かベスト4で散るんだろうな・・・という悲観的な見立てでいたんですが、保一はGLを選手のリハビリ、テストマッチに使いながらも勝ってしまうし、何よりウズベキスタン戦の勝利をもって平成31年間で日本はアジアカップGL無敗という結構な記録を打ち立てたみたいです。(最後にGLで負けたのがJリーグ発足前、アマチュア勢で挑んだ1988年)

しかもしかも、ネットの書き込みを見てなるほど!と思ったんですが日本代表が公式戦で逆転勝ちしたのって2011年アジアカップのカタール戦以来らしいですよ。

たしかに思い返せばザックジャパン時代のW杯予選アウェーヨルダン戦とか、アギーレジャパン時代のアジアカップUAE戦とか、ハリルジャパン時代のW杯予選アウェーサウジ戦も、西野ジャパンのW杯ポーランド戦も、先制されてそのまま負けてますね。
他の試合も、記憶に新しいロシアW杯セネガル戦のように引き分けに持ち込むのが精いっぱいで勝ち切る力がない。
アジアの戦いだろうがW杯での戦いだろうが日本は先制されると勝てない時代が8年も続いて、その負の連鎖を保一ジャパンが絶ち切ったということなのですね。


そのあたりのことを考えると、もう少しポジティブな目線で見てもいいのかな・・・




でもなー。


ラウンド16で当たるサウジアラビアには直近ではアウェー戦で負けていますし、フィジカルコンディションの差で日本が大分有利と見られますが難敵であることは間違いないです。
そもそもアウェー(に限りなく近い環境)での中東勢との闘いはどこ相手でも苦戦してますからね。
ここで散ることも十分あります。

ラウンド8はおそらくヨルダンなので比較的楽な相手を引いた格好とはいえ、日本はヨルダンに対しても中東開催では苦戦しているので、個人的にはあまり楽観視してないです。(W杯予選では負け、アジアカップでは引き分け)

そしてサウジ→ヨルダン→イランと中東勢3連発になり、最後にラスボスが出てくるこの恐ろしさ。
しかもイランは首位通過するため&負けられない隣国という理由から、GL第3節もターンオーバーできずイラクと激闘を演じましたが、ラウンド16とラウンド8を楽な試合で移動もなしで乗り切れそうなのでコンディション良好でラウンド4の試合に臨めそうですしね。


うーん。少しでも長く若い世代にアジアカップを体験してほしいし、願ってもない中東勢3連戦という試練が待ち受けていて、カタールW杯の事を考えればよい経験になりそうだし、そういう意味で今大会はいい大会だなと感じているのですが、サウジやヨルダンに足元掬われそうで、正直やっぱりまだ怖い。
圧勝した2000年大会を除けば悪戦苦闘の連続なのがアジアカップですからねぇ・・・


いずれにせよ、頑張れ保一ジャパン!!



そして月曜夜8時とか仕事のせいで見れそうもないというのが目下最大の懸案事項です・・・
職場で堂々とワンセグ開いて見たいくらい。

録画して情報シャットアウトして帰宅して見る路線は・・・はたして耐えられるかな@@;




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日常 | 12:01:33 | コメント(0)
例のアレ④


し、死んだふり作戦だから・・・(震え)


うーん。前半のシュートどれか1本でも決まってれば、それで終わってた試合ですねー。
動画のリプレイ映像とかでハッキリ映ってるけど南野はシュートするとき最後の最後までボールしか見てないね。キーパーの位置、枠との距離感確認せずただ闇雲に撃ってるだけに見えた。シュートまでは完璧なのに。
中島も大迫もいないからその分俺が!っていう気負いが空回りしているのが分かったし、そういう時彼はちょっと視野が狭くなっているように見受けられますね。

遠藤がボランチに復帰して獅子奮迅の大活躍、富安も定位置に戻ってトルクメニスタン戦より守備が安定したのは良かったけど、攻撃面においては怪我人多発急造JAPAN保一実験室の試行錯誤が続いた感じでした。

そして、その結果として誤審に救われて勝ってしまった。
ホーム開催はともかく中立地やアウェーでのオマーン戦は、負けたことはないけどいつもギリギリの戦い。
今回もそうなる気がしていたけど、それでも決定機はしっかり複数作っただけに、フィニッシュの精度さえ高ければスッキリと勝ち切れていたわけで、それも相まって後味の悪さが募ります。


この不甲斐ない結果の原因としてやはり大迫不在の穴が大きく取りざたされてますけど、決定機はちゃんと作れていたし、結果的にクリーンシートできているし、前半の早いうちで点が決まっていれば全然違う試合展開になっていたわけで、そこはあまり関係ない気がしますね。
紙一重だったというか、勝ち点3獲得シナリオの中での最悪のパターンを引いてしまったというか。
しかしながら結果として勝ちは勝ちですし、勝ち点6のF組2位以上を確定させての決勝トーナメント進出が確定しましたし、決勝トーナメントの組み合わせ・日程を考えても2位通過が1位通過よりあきらかに有利である以上はGL最終節を完全な消化試合にしてしまえたようなもので、そこは前向きに評価すべきとも思います。


攻撃陣が上手くいかなかった理由についても、あまり辛らつに否定すべきではないと感じる要素は他にもあって、それは
南野が442の2トップでコンビを組んだ北川や武藤と実戦で合わせるのが初めてだったということです。
正確に言えば北川とはユース時代にコンビ組んでたからある程度わだかまりなくお互いのプレーについて話し合えてると思うけど、武藤とは本当に急造コンビだったわけです。

あと彼らがプレースタイル的に噛み合ってるかっていうと、それもまた微妙すぎた。
北川は南野がゴールに向かう意識が強いのを理解した上で、「邪魔にならないように」「せめてポストプレーは1度トライしてたっぽいけどボール収めきれず断念、あとはひたすらデコイ」みたいな方針で動いていたのだろうけど消えまくってた。このことについて評価することは非常に難しくて、この1試合だけでは判断不能な気がします。

北川擁護派は前半南野がシュートしまくってたけど後半は全然だったことを挙げ、それを北川のオフザボールの動きの功績であると主張するし、
北川否定派は1点リードしたことで後半はトルクメニスタン戦のような守備の綻びで失点しないよう守備の意識が強くなり、一方オマーンは交代選手でFWを立て続けに投入して攻勢をかけてきたので結果的に追加点を挙げるよりいかに失点しないかという方向にシフトしてしまっただけで北川は終始消えていたと主張するし。

擁護派の言う北川の役割が、あんまり点は取らないけど2列目のシャドウストライカー(主に岡崎)が働きやすいように黒子に徹して全盛期のザックジャパンを支えた前田遼一的なプレーと考えれば、それは確かにアシストや得点その他スタッツで具体的に確認できる数字に表れない貢献と言えるんだけど、肝心の南野が不発だったのでその効果のほどはうやむやのままというのが現実。

南野が前半に2~3点獲ってたら北川の後半のプレー時間はもう少し引っ張ってもらえただろうし、武藤が出てくる前と後での日本代表のプレーにどんな変化が出るかは分かりやすかったかもしれないだけに、そういう意味でももったいなかった。



一方で武藤と南野は共にゴールに向かっていく使われる側(フィニッシャー)タイプなのでプレースタイルが被っているし、パスやアシストで相手を活かすというのが苦手である以上、相性がいいとは言えない。実際、武藤が投入された後半はお互いの意図が噛み合わず動きが被ったり逆にすれ違ったり、あとは武藤が自分でシュートを撃てるタイミングもある状況で遠慮して慣れないパスを選択してボールロストしたりして攻撃面ではかなり停滞しました。
本来なら親善試合などで共演してお互いのプレーのやり方のすり合わせができるのが望ましいのに、武藤は南野とは初共演であり、しかもそれがアジアカップGLというのだから本当に最悪の状況だったと思います。

試合後の南野のインタビューを見る限り、南野自身はコンビを組む選手に応じて自分のプレースタイルを変えることをしないこと、武藤には武藤の良さがあるので、自分のプレーでそれを引き出せればいいと考えている事に言及していました。

北川との関係性と違って南野・武藤で並ぶときは完全にフィニッシャータイプの2TOPとして並立し、お互いのプレーを体感してすり合わせながら、攻撃時に渋滞を引き起こさないように、あるいは互いの長所を消し合わないように馴染んでいけばいい、少なくとも今日はその第1歩だったと南野は考えているようです。

うーん。正直南野と武藤を2TOPで並べてウイングに原口と堂安がいて渋滞せず良い連携を生みつつ点を獲るって絵があまり思い浮かばないなぁ・・・
脳筋の武藤はともかく、南野さんはもう少し視野広げるというか、自分で抱え込み過ぎずに相手をもう少し信頼するというか、声を掛け合うというか、パスの方がいい場面は素直にパスできるようになると、一皮向けてザルツブルクから脱獄できるんじゃないかなぁ。


そういえばウズベキスタン戦はターンオーバーというかまだ出場してない選手がでるっぽいから、原口の代わりに乾が先発したりするかな?伊東・塩谷・青山も先発する可能性はあるし、そもそも442でいくとも限らないですね。

楽しい楽しい保一実験室、はっじまっるよ~(錯乱)


っていう、決勝トーナメントでの対戦相手候補からのスカウティングを煙に巻くための高度な情報戦という可能性が日本を決勝に導くと信じて!


つづく


日常 | 19:36:17 | コメント(0)
例のアレ③

日本代表とミドルシュート





トルクメニスタン戦の1失点目







2013年5月30日
ザックジャパン時代のキリンチャレンジカップ、W杯欧州予選B組(死の組)で奮闘中だった強かったころのブルガリア戦1失点目



トルクメニスタン戦のは似たような位置からのミドルだったのですぐにこれ思い出したんですけど、ブルガリア戦はプレースキックなのでおそらく狙ってけったのでしょうけど不規則に変化するブレ球で、それで川島もパンチング時にボール正面に入り損ねて、結果パンチングのインパクト時にはじき返すのではなく逸らしてしまう形になってゴールになっちゃいましたね。

トルクメニスタン戦のも変化しているので権田が1度逆に反応してしまい体勢が崩れて間に合ってないですね。
ボールホルダーに寄せないと精度の高いミドルを撃ってくるというスカウティングがあればもっと詰めていたのかもしれないですが情報が少なかったようですし、ゴールから距離もあったしパスコースを切ったり守備ブロックを作ることに意識が向いてドフリーにしてしまったというのもあるし、あの位置からあんなシュートが来ると権田も心構えが出来ていなかったかもしれないです。
オマーン戦以降にこんなシーンは作られないようにしないといけないですねぇ





2013年10月15日
ザックジャパン時代の東欧遠征、欧州予選I組最下位のベラルーシ戦失点シーン



こういう例もあるんですよね。
シュート決めた選手はボール受けてダイレクトに力みなく振り抜いているので、ペナルティエリア内からマイナスにパスを出した選手共々、ミドルが狙い頃だと感じていたかもしれません。
ペナルティエリア内に侵入されたら必死に付きに行くけど、エリア外の遠いところなら大丈夫だろうとちょっと高を括るというか、ドフリーでミドル撃たせ過ぎな感じは少しあります。








2015年3月31日
ハリル時代のキリンチャレンジカップ、ウズベキスタン戦の1点目、青山のスーパーミドル






2016年10月6日
ハリルジャパン時代のW杯アジア最終予選、イラク戦の2点目、山口蛍の決勝ゴール



逆に最近の日本代表がこれらと同じようなシチュエーションで決めたミドルシュートというのはあまりないように感じます。
強いてあげるとここで上げた2例のようにペナルティエリア内での攻防の中でたまたまミドルレンジの位置にこぼれてきたボールを、低い位置で待機していたボランチがクロスではなくシュートに持って行った結果、決まったって感じのシュートなんですよね。
もちろん、引いて守られて攻め手がない時などにミドルを撃っていないというわけではないんですが、枠に飛んでいないなど精度が低くてほとんど決まっていないようです。

ドン引きしてカウンター狙いという格下のアジア諸国相手の戦いで多いパターンに対しては、柴崎の楔の縦パスが悉く引っかかっていたようにコンパクトに中央を締められているのでそれは効果的ではなく、現状ではサイドチェンジを多用して左右に振って綻びを見つけるくらいしか打開策がないように見えます。
だからこの精度が高く(=枠に飛ぶ)威力もある(=キーパーがキャッチングではなくパンチングを選択するくらいの)ミドルがあればまた戦術に幅が出るのになぁ、と思いながらサッカー観戦を続けてもう何年も経過してしまいました。






2010年10月8日
ザックジャパン体制初陣、キリンチャレンジカップのアルゼンチン戦


日本代表はもっとラフにミドルシュート撃った方がいいと感じるようになったきっかけの試合です。
岡崎の決勝ゴールに結びついた長谷部のミドルシュートも結局は上述の2つのようにペナ付近での攻防の中ではじき返されミドルレンジまでこぼれてきたルーズボールをボランチの長谷部がいち早くノンプレッシャーな状況で回収しシュートに持って行ったものです。
ゴールにこそなりませんでしたが、このようにFIFAランク上位の強豪だろうがなんだろうが強烈なシュートであればキャッチングは結構難しく、基本的にパンチングで防ぐことになるのでこぼれ球が発生しゴール前にFWの選手が詰めておけば二次攻撃に繋げられるんですよね。
ここ数年の代表を振り返ると、中村憲剛とか長谷部とか宇宙開発しない枠内高威力ミドルをちょくちょく撃ってる選手も居たし、日本人選手にそういうプレーのアイデアがないというわけでもないと思うんですが、単純にミドルが下手なのか、崩し切ってシュートというきれいなサッカーに固執しすぎているのかミドルが効果的に得点に結びつくシーンというのが少ない気がします。





日常 | 11:20:00 | コメント(0)
例のアレ②


ひさーしぶりに8年前のカタール大会のドギュメンタリーを見返す。

あの大会を一言で言い表せば「総力戦」

西川、岩政、伊野波、李、細貝・・・スタメンとして定着していたわけではないベンチスタートの彼らが、退場者が出たとか、負傷交代だとか、戦術の変更だとか様々な理由で途中出場することになって、そしてピッチに立った以上はキッチリと結果を出してみせたからこそ優勝できたのよね。(本拓を除く

だから今大会も追加招集された選手だとか基本的にターンオーバー要員になりそうな選手がどれだけやれるかだと思うんですが。
クラブW杯でもかなり活躍してたし、ちょうどUAEでプレーしてて追加召集しやすいという理由で守田君の代わりに呼ばれた塩谷君とか、かなりのキーマンになりそうなんだけどなぁ。




日常 | 00:04:03 | コメント(0)
例のアレ①


日本3-2トルクメニスタン

W杯前後の事件で懲りてなかったんかい・・・
と言われそうだけど、見てると色々言いたくなるのが人情というもの。
まぁまた取り乱して記事消してしまわないように、エキサイトしないように気をつけよう。

初戦はこんなものですかねぇ。
ロシアW杯のフランスだって初戦はオーストラリアに足元掬われかけてて、正直優勝はないかな・・・って印象でしたからねぇ。
5年前にコンフェデのGLで戦ったイタリアだってグタグタでしたしねぇ。
でも両者共に最終的にキッチリと勝ち切ってました。強者とはそういうものですよね。

決勝トーナメント進んで当たり前レベルのチームにとってやはりGL初戦は勝ち点3獲ることだけが究極的に偉くて、内容なんて二の次よ。コンディション調整と連携や問題点の確認も兼ねた実戦形式のテストマッチくらいのつもりで勝てなきゃダメですからね。
だから試合勘ない選手のリハビリが行われていたり、普段と違うポジションを試されていた選手もいたり色々とアレでしたけどキッチリ勝ちきりましたから。
W杯ではまだ挑戦者の立場とはいえ、アジアカップにおいてはアジア最強豪の一角としてこれくらい出来て当然と言えば当然です。

問題は次節以降の戦い方ですね。現代表で最も替えの利かない存在である大迫をフル出場させてしまったので、どこかで休ませないといけないわけで、あと1位通過すると日程も組み合わせもきついF組に入れられたというのもあります。

1位通過するために無理して、ターンオーバーに失敗して決勝トーナメントに入った時点でコンディションズタボロとか、UAEに負けて8強で敗退した4年前の再現になる可能性高くて最悪ですからね・・・
W杯に出られなかった堂安や南野といったこれからの日本代表を背負うであろう若手に少しでも長くガチ試合を体験させることが今大会の目的だと思うので、正直優勝は厳しそうだけどいけるところまで勝ち上がって言って欲しいです。

ターンオーバーしつつ1位通過ならそれはそれでよし、とはいえ決勝の組み合わせや日程を考えれば1位に無理に固執する必要も無しという気もしますが、はたして森保監督の采配やいかに。



日常 | 00:38:30 | コメント(0)
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