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過去の儀式の間レビュー(業風石型RK目線)
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マップギミックのいやらしさと、非常に高い水・土属性耐性を要求されることによる装備構成の手配の面倒さがプレイ歴の浅いプレイヤーにとっては鬼門と思われるMD『過去の儀式の間』。

わたくしも復帰後8ヶ月目にしてようやく初挑戦にこぎつけましたが、当初はそれはもうコテンパンにされてしまい全く勝てそうに無い状況が続きました。でも理由は簡単で、今振り返ればそれは「マップギミックをきちんと理解していない」「装備構成が甘い」という2点に集約されていたように思います。

ということで生活レポートの付帯記事レビュー第3弾は、業風石型RK目線での過去の儀式の間攻略風景をお届けします。



2018.01.14
ちょいちょい追記










ではいつも通り最新の環境(2017年12月末現在)で使用しているMD攻略用の装備のご紹介から。
今日はちょうどビジョウ日課の日でしたので、レベル169の1stRKを使って説明します。

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武器は、TWO攻略時と同じ3点セットをそのまま持ち込みます。

前座その1のパワフル骨軍団は聖一般ディーヴァ斧で、
前座その2のパワフルアムダは聖大型ディーヴァ槍で、
ビジョウ(および自爆アムダや取り巻きアムダ)は聖付与した+9TLiゲラドリアでそれぞれ処理します。
聖付与環境がない場合は火付与となりますが、自爆アムダが火属性のため、ビジョウ戦フェーズ2では自爆アムダが寄ってきたら逃げる必要がありますね。


当然、TWO攻略時と同様に最初から最後までゲラド1本でもいけます。
支援あり環境ならそれが1番楽かもしれません。不死鎧の上からアスペが通らないためそこさえ気をつければいいだけです。
ちなみに2PC支援環境があるにもかかわらずわたくしが3点の武器を持ち込む理由は、聖水の節約というきわめて庶民的な理由です。


ソロの場合は火コンバかアスペスクロールの使用が前提となり、アスペスクロールが使えるなら支援あり環境とほとんど変わらない戦術でビジョウ討滅まで進むことが出来ると思います。

TWOレビューでも少し触れました通り、業風石型のメリットは全天候型といいますか、業風石+ゲラドのセット効果である各種特効を有効活用し、+9TLiゲラド1本を汎用武器として使い倒すというところにあるわけですが、種族と属性の組み合わせによっては得意とする敵、あまり得意ではない敵が当然出てくるわけで、ビジョウは不死1人間形なので相性としては1番悪い部類です。

それでもセット効果と深淵c込みで2.25倍なので、以前ラトリオさんでシミュった記事も書いたことがあるのですが、聖付与が可能なら+7聖ボス75深淵c挿し片手ディーヴァ槍よりはるかに強いです。+7聖中型ないし不死105深淵c挿し片手ディーヴァ槍に少し劣る程度なんですよ。

なので今回の装備構成で聖付与可能という環境下でのソロビジョウ討滅は、勝率がほぼ100%保証されるレベルで安定すると思います。支援ABの有り無しの差はほぼオラティオ&エクスピという二大支援魔法の有無くらいであって、それは殲滅時間の差でしかなく、勝率を左右するようなものではないです。

一方、火コンバを使う場合は露骨にDPSが下がってしまう上に、火属性だとダメージが通らない自爆アムダ対策も必要となってくるため、慣れないうちはビジョウ第2フェーズで自爆アムダが原因で事故死する可能性が多少残ります。また、殲滅がかなり遅くなる分、回復剤を多めに積んでくる必要もあります。

ですので正直言って聖付与環境無しソロならば、無理に火コンバを使うより前座もビジョウも自爆アムダも取り巻きもまとめてサクサク倒せる聖不死ディーヴァ片手槍が安定するかもしれません。ほぼ過去の儀式の間専用武器なわけですが、不死ディーヴァは結構出回っているようなので、聖属性つきで70~85%くらいのものであれば現実的な値段で露店に並ぶこともあると思います。

あるいはカントさんや二酸化さんが推奨されているように、ギガントセットをそろえるのも手ですね。
業風石型が全天候型(時として器用貧乏)とすれば、ギガントセットは人間形ボス特化である上、防御面もかなり強化されるので、ここ最近のトレンドである人間形ボスモンスターの実装ラッシュに対応するという意味でもギガントセットは非常に有能だと思います。



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続いて防具ですが、試行錯誤が続いていた装備構成問題に終止符を打ってくれた2017年9月登場のラグ缶産新装備「エクセリオンシールド」をベースに組み立てる水土100%耐性というコンセプトに大きな変更はありません。

体防具は前座用に闇val鎧、自爆アムダフェーズ用に火エクセリオン、ビジョウ戦用に不死アインヘリヤルを用意しています。
前座はPアムダがマグナムブレイクを使ってきて不死アインだと少し痛いし、闇GXがあるので火鎧でもダメということで闇val鎧をわざわざ携帯してはいますが、不死1に対してMBはせいぜい25%増しなので不死アインでも大丈夫です。強いて言えばこれは連戦連敗で彼らを過剰にリスペクトしていた初期の名残ですね。

頭はガイアスc挿しで混乱耐性+土15%耐性
鎧はおなじみ+9不死アインヘリヤルで呪い・凍結・石化耐性+闇不死毒属性攻撃対策、あとオマケで人間形耐性も少し付きます。

ステータス異常は毒化以外全部防げて、水土100%耐性、闇不死毒属性対策もバッチリなのでビジョウ第2フェーズの爆裂後も落ち着いて回復を叩けば十分耐えれます。

なおTWOレビューで装備していた+7ディーヴァ靴は金策のため市場に流れていきまして、ご覧の通り未完成の名も無きブーツで来年の精錬祭まで粘ることにしました。

そしてHPが70kを超えていますが、これはクリスマスシーズンに使ったOTPレインボーチケットの20%upの効果が残っているためで普段は56kくらいです。


2018.01.14追記

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サブキャラRK(非熾天使型)がレベル160になったのでビジョウ日課を開始したのですが、intが低いためグランドダークネスか何かで暗闇化させられました。ちなみにビジョウ初挑戦時から熾天使型だったメインキャラ軍ではなったことが無いので、レベル差があってもINT120でだけで完封できるみたいです。
まぁ暗闇化して困ることといえば攻撃が当たらないくらいで(被弾は通常状態でもほぼ避けられないので)、アサイーをSCに入れておけばサッと対処できますし、石化や呪い、混乱と比べてそれほど焦るような状態異常ではないのが救いですね。

(追記ここまで)



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エクセリオンシールドを入手した9月15日ごろの装備構成がこちらなんですが、当時はA-Defの付いたS-Atk靴を履いてライオットとのセット効果で除算DEFを稼いでいました。その後、ビジョウ戦に慣れてきたという理由で火力重視を志向してディーヴァ靴や名も無きブーツに換装してみたところ、回復剤の使用量が多少増える程度で十分戦えることがわかりました。

また、靴でhit補正を得られなくなったのでQMに浸かったときのHIT低下が多少気になっていたのですが、キワワ砂漠で大量に毛皮が稼げるため、シュバルツおやつの安定供給ができるようになってそれで代用可能となりました。

また、改めて水土100%耐性を得るための装備部位を検証してみますと、ライオットチップを装備した場合はご覧の通り盾肩頭(+レジポ)だけで達成できていて靴がフリーな上、肩がエクセリオンではなくディーヴァ肩でもいいのでここでも火力が稼げるということで、おそらくダークハンドを使った装備構成より火力は高くできます。

やはりニーヴエンチャントは装備部位1箇所で1種類の属性耐性しか得られないのがネックです。
足でも金剛石の靴を履いて属性耐性を稼ぐ必要があるので火力特化靴を履くのは諦める必要がありますし、ニーヴ装備の存在しない肩は水30土15ディーヴァ肩にマルスcを挿したり、水50土25エクセリオン肩を使ったりする必要があります。
その一方で、カードやニーヴエンチャ、装備自体の性能を組み合わせて金剛石の靴でかなりのHP補正が稼げること、アクセにもエンチャントが出来てダークハンドとのセット効果が生まれるのでHITや除算DEFボーナスを稼ぐ余地が有ること、そして盾・靴・ダークハンドの3点で人間形耐性が最大40%も稼げること(+9不死アインヘリヤル鎧の7%も込みだと47%)などを考えると、ダークハンドを使った装備構成は守備重視の死亡リスクの低いスタイルと言えるかもしれません。


不思議なもので、TWO討滅戦ではダークハンドを装備した装備構成のほうが火力はずっと高くなるんですよね。これは後日記事化する予定のロックリッジmob相手でも同様です。
これは一種のプロ綿だと思うのです。

たとえばWOWをモデルに作り直しが行われた新生FF14では、アイテムレベルなる闇の深いシステムが採用されており、簡単な話、ROで例えれば七王家アップデートで出た世代の装備は、次のテラグローリアで新しい世代の装備が登場した瞬間に文字通り産廃になります。そしてそれもロックリッジアップデートで産廃化すると。これはFF14ユーザーの間でも議論の的になっているようです。

でもROでは10年以上前に登場した装備であるゲラドリアが2016年にリノベーションを受けて、こうやって最前線で活躍していますし、2015年登場のウェルス・エクセリオン装備群は長らく第一線で活躍し、コンセプトの似たニーヴ装備群の登場後も状況や職業、装備構成の差によって一長一短というか互いに強みを発揮する現場を持ちながら共存しているというか、ともかくこうして人気を二分しているわけです。

ラトリオさんで装備やステをシミュレーションするだけで楽しく時間をつぶせるROはやはり異常です。
もちろんすべての装備が陳腐化することなく救済されるかというとそうでもないし、旧世代装備の大半はもう息をしていなかったりしますが、FF14のような極端に過去を切り捨てるシステムと違って装備やプレイの型に対する愛着やこだわりが生まれる余地がありますし、そこから殴り特化とか、魔法剣士型とか、ヒール回復量最強ABとか、あらゆるmobを避けることにこだわるFLEE原理主義スタイルとか、さまざまな生き様が生まれるんですよ。それこそがRO最大の魅力。わたくしはそう思うのです。




はい、思わず脱線しましたが正気に戻りまして、続いて実際の戦闘の様子を見ていきます。


前座1:パワフル骨軍団

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最初の戦闘です。この時点では勿体無いのでルーン未使用、鎧はPアムダ戦が終わるまで闇鎧です。
聖一般ディーヴァ片手斧で殴る。あるいはゲラドリアに聖付与でも。特筆すべきことは無いですね。





前座2:パワフルアムダライス

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骨軍団の次はパワフルアムダさん。MVPではないですがドロップテーブルにイグ実、紫箱、カード帖、カードがあり、カードはMVPc級の価値があります。カード帖のドロップ率はとても低いです。シーラカンスがMVPドロップでカード帖をくれる確率に近い気がします。

爆裂してくるんですが、クリスラ持ちなのでその場合は28500ほど喰らいます。痛いですね。とは言ってもビジョウ戦と違ってmapギミックは発生しませんし、HPが5Mもあるとはいえ不死か闇鎧を着て人間形耐性を厚くして聖属性特化武器で殴れば、このMDに入れるレベルのプレイヤーであれば苦戦する敵ではないです。

わたくしの場合、2017年の7月ごろに追従支援用ABより先に前衛職のキャラたちが160に到達したので、ビジョウ前座オンラインということでPアムダだけ狩りに来ていました。これまでも何度か言及していますが、個人的にはビジョウ無理そうなキャラでもPアムダc目当てに回すというのもありな気がしますね。


なおSSはサンタポリンc挿し聖85大型ディーヴァ槍、ブレスオラティオエクスピのみルーン不使用のダメージです。
ゲラドリアに聖付与するともう少し高くなります。
またイグニッションブレイクでも同じくらいのダメージが出ますので、イグニ百槍で410k程度ずつ削っていく感じですね。




ビジョウ第1フェーズ

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ここでやっとビジョウさんが相手をしてくれることになります。
でも準備運動みたいな感じでかなり手を抜いてきます。
初挑戦時も、ここまでは普通に攻略できたんですよ。なので水土耐性をきっちりと確保できていればそう苦戦はしないです。

開幕フロストダイバー(笑)が飛んで来るので、戦闘開始前に水土レジポを飲んで、不死アイン鎧に着替えます。
あ、鎧を着替える前に武器をゲラドリアにしてアスペを掛けます。不死鎧の上からは効かないですからね。
火コンバであれば問題ないですけど。

第1フェーズは爆裂もクリスラもしてこない準備運動モードのビジョウさんのHPを5M削るミッションです。
ノックバック対策に壁際に誘導して、壁を背にして突っつくと終わります。
上述通りこの装備構成ですと、レベル160になりたてでも危なげなく作業ゲーで終わると思います。

SSは聖付与+9TLiゲラドリア、ブレスオラティオエクスピのみルーン不使用のダメージです。イグニ百槍で300k強ずつ削ります。
百槍のダメージはソロ聖付与ですと100kを切り、さらに火付与ですと70kも出ません。つまり2倍は時間がかかるということですね。
火付与をオススメせず、なんなら業風石型である必要は無いと申し上げたのはそういう理由によります。

それと、ルーンはまだ使いません。改造アムダのQMに浸かって命中率が下がるので、このタイミングでシュバルツおやつを使います。儀式の間はフェーズをいくつも通過する必要があるため結構時間がかかり、最初からルーンを焚くと途中で効果切れを起こします。庶民としては毎回毎回2個ずつ使うのは家計を圧迫するので、ビジョウ第2フェーズだけルーンに頼って暮らしております。




自爆アムダフェーズ

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ビジョウさんがお花摘みか何かで中座され、ドキッ!実験体アムダライスだらけの自爆大会が急遽開催されます。
実験体アムダさんの攻撃射程は5です。
イグニも百槍も届くのです。
案ずることは無く、保険のため一応火鎧に着替えて、その場でイグニや百槍で応戦すればOKです。
実験体アムダはHP60kの火属性なので、聖付与イグニ中距離でも9割がた削れて無力化は出来ます。
しかしソロ火付与ですと攻撃があたりませんし、聖付与切れのゲラドリアは地属性なのでダメージが通りません。そこだけ注意ですかね・・・

これがMD挑戦初期は手が震え、半泣きで逃げまとっていたんですから、人間やっぱり慣れってことですね。




ビジョウ第2フェーズ

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自爆アムダ大会でもプレイヤーを仕留めそこなったので、ビジョウさんはしぶしぶ本気で相手をしてくれることになります。
残りHPは5M。ただしクリスラを使うようになったり範囲LAをしてきたり、ピンチになると爆裂やストーンスキンを使用します。

戦闘開始前に支援掛けなおしと聖付与を忘れずにやって、火鎧から不死アイン鎧に忘れず着替えて、ルーンも焚きます。
事故死する危険性があるとすれば、鎧の着替え忘れですね。水耐性100なのでフロストダイバー(笑)は大丈夫ですが、闇GXなんかがすごく痛いです。集中が大事ですね。

現状、フルバフですとこれくらいダメージが通ります。イグニ百槍で350k前後です。理論上は14セットくらいで倒せる感じですね。
バフが消えたりストーンスキンされるので現実にはもう少しかかりますが。

そしてSSの状況ですが、自爆アムダにタゲられました。でも落ち着いてイグニを撃ちましょう。9割がた削れば不死鎧でも耐えられるところまで軽減できます。余裕があれば追撃の百槍で沈めてしまう感じです。
聖付与だとこのように対処できるんです。火付与だと逃げるしかないです。この差はやはり大きいですね。

そしてこの通りライオットで組んだ火力重視の装備構成ですと自爆アムダが来ても全然焦る必要が無いのですが、ダークハンドの守備重視構成だとどうなるかは未知数ですね。人間形耐性が10%上がってビジョウからの被ダメも減るので、自爆アムダのHPをライオット型ほど削れなかったとしてもどうにか耐えられる気もしますが。



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なお、ストーンスキン後だとフルバフでも100kそこそこしかダメージが通らなくなります。それでもイグニ百槍で200k出るので、この後すぐ落ちます。
これがソロ火付与ですと、30kくらいまで落ちるんですよね。流石にそうなると厳しい。こうしてみると相手の弱点属性さえ突けるなら業風石ゲラド型は万能タイプで色々なMVP相手に使えると思います。あ、超フリー持ちは少し特殊な対策が必要ですけどね。






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と、いうことで無事倒せました・・・あっ






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ここまでテンプレ。



過去の儀式の間の(現実的な)収穫物は、

・Pアムダ産の紫箱、イグ実、低確率でカード帖
・ビジョウ産のMVP3種(コインホ、紫箱、カード帖のどれか)、宝箱、ヴァルキリー破片、ガッカリ帽子、ダークハンド
・クリア報酬の王家証10(外のニルレムから)


あたりですが、基本的に常時ガムを噛んだりしない限りは、青色のものがメインです。

ヴァルキリー破片は本格的に討伐成功率が高くなった2017年9月15日以降から12月末までの間、2度のドロップ率アップ期間を挟んで、規則正しく3日毎に4周というペースで回してトータル28個という結果でした。
RK2ドカタメカ2で回してRKはほぼ全勝、メカが勝率7割くらいだったので、3ヶ月120戦のうち100勝はしていると思います。
ドロップ率アップ期間にアンケート景品のガムを噛んだりして下駄履かせた分を考慮すると、実際のドロップ率は20%かそこらみたいですね。

兜2種についてはガッカリ帽子1、ダークハンド1。こちらもドロップ率はライオット並みのはずなので5%もないはず。

長い目で見るとヴァルキリー破片や王家証が貯まっていき、運がよければダークハンドにありつけるデイリーという印象ですね。
カード帖は全然出ないので期待しないほうがいいです。



まとめ

・理想は水土耐性100%。最低でも水100に地はできるだけ。90くらい欲しい。今回提示したようなライオット・エクセリオンベースの装備だと属性耐性が無理なく稼げるし、その分火力も上げやすいが装甲が薄めかもしれない。ダークハンド・ニーヴベースだと属性耐性や火力が稼ぎにくいが人間形耐性や除算DEFなどの面で強く、守備重視の構成といえる。

・基本的にQMに浸かりっぱなしなのでdexを高く振っていないならHIT補正装備は必須。あとはおやつやdex料理に頼る。

・ビジョウを良く回すという方には+9不死アインヘリヤル鎧すごくオススメ。強い。

・ビジョウ討滅戦に関しては、残念ながら聖付与環境が無いと業風石ゲラド型はあまり適正があるとはいえない。その場合の代替候補は比較的安く見つかる可能性が高い聖不死ディーヴァ片手槍か、ギガントセットの導入。

・金策手段としてのビジョウ日課は・・・高く売れそうなもののドロップ率がお察しなため、ガムを噛める人ならそこそこおいしいかもしれない。庶民としては細々と継続する日課系MDの1つという位置づけで、兜が出たらぬか喜びして後で落ち込みまでがテンプレ。



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