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W杯まで2週間!



なんだかんだ、すごく楽しみです。残念ながら観戦目的が一部変わってしまいましたが、まぁ日本サッカー協会自身が日本にとってサッカーはスポーツではないと結論を出してしまった以上はしょうがないですね。


気を取り直して、今大会、私が応援するチームはアイスランドです。
基本的に海外の代表チームについては「大会が始まって面白いサッカーをしているところを自然と応援するようになる」というスタンスで観戦を続けてきたので、始まる前から改まって宣言するのは珍しいことなんですが、EURO2016ですっかり虜にされてしまったのです。
特にイングランド戦は興奮しましたね。開始早々3分でPK与えて失点といういやな流れをわずか数分で払拭すると、その後10分で逆転して、そのまま逃げ切り。アイスランド側に3点目が入りかけるシーンはあっても、イングランドに得点の気配をあまり感じなかったし、ジャイアントキリングというより、強豪国がラッキーな形で先制して調子に乗った中堅国あたりを軽くいなしたような試合展開でした。
1点目はかなりこの形で練習重ねたんだろうなという敵陣深くからのスローインから始まるセットプレー。
得点決めた選手は終始ノーマークでしたし、スローインからヘディングでボールを中継した選手もフリー。
完全にイングランドDF陣の意表を突いてシュートまでいっているのがとにかく美しかったです。
2点目はボックス正面でDF陣を翻弄するようにパスワークを披露してからシュートまでもっていってましたね。ハートもあれは止めなきゃ…と言う人もいるような微妙なシュートシーンではありましたけど、それ以前にそこまでパススピードが速いわけではないように見えたのにボックスでああも好き勝手にやられてしまった時点で遅かれ早かれ失点は免れなかったかなと。あと全く良いところのなかったハリー・ケインに見切り付けてせめて後半の早い時間帯からでもいいからバーディー投入しておけばよかったのにとかなんとか。

まぁとにかくイヴァン・ペリシッチと代表ユニフォームが好きでクロアチア推しだった私はこの試合ですっかりアイスランドに魅入られちゃったんです。そもそも北欧神話好きですし?
キャプテンのグンナルソン選手とか、あーこれヴァイキングだわ…って風貌ですもんね。
赤毛のエイリークのサガとかに出てきそう。
試合後に、↑の画像みたいにグンナルソン選手を先頭に選手みんなで観客席の前に集合してサポーターの人たちと一体になってやるヴァイキング・クラッピングっていう儀式もものすごくカッコいいです。
勝鬨みたいなものかと思ってたら、EUROの準決勝でフランスに負けた後もやってて、でもこれがまた壮観だったんですよ。
現地観戦できなかったアイスランド国内でのパブリックビューイング組も一緒になってやってるの。
サポーターと選手の一体感という意味ではEURO名物のアイルランド代表サポも凄くアツいんですが、あの光景を見たら人口33万の小国アイスランドがここ数年サッカーの世界で躍進している理由もなんとなく納得というか。

バルサでプレーしていたこともあるアイスランドの英雄グジョンセンも、もうちょっとで念願のW杯出れたのに惜しかったなぁって感じですよね。EURO2016が37歳にして主要国際大会デビューだったらしいですし。
アイスランド代表の思い出と言えば、2012年のキリンチャレンジカップに出たときのハンドスプリングスローで会場湧かせた選手を強烈に覚えているんですけど、あの時期はまだヨーロッパ中堅の下の方ってイメージでしたからね。ほんとに急激に強くなったなーって。オランダの凋落とリンクしていて、まるで入れ替わるように伸びてきた印象が強いです。

またEUROで魅せてくれたように、ロシアの地で旋風を巻き起こしてほしいものです。


そういえば5月に発表されたW杯メンバー、3月に膝を負傷して出場が危ぶまれていたエヴァートンのシグルズソン選手が無事選出されていてホッとしたとはいえ、コンディション大丈夫かな・・・

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サッカー | 14:31:34 | コメント(0)
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