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あぐり

Author:あぐり
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プレイ歴
2001年12月~2006年12月
2016年12月~2018年1月
2019年5月~

Patch Notice

そういえばむかし旧FC2アカウントでやってたブログを完全に抹消するため
Internet Archiveさん事務局に拙い英文メール送って消してもらったの思い出して、RO2さんも検索したら残ってた

RO2(Internet Archive)






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【重要】ブログタイトルを変更します。
こんにちは、あぐりです。
いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。


さて、最初期の記事をご覧になった方ならご存知かもしれませんが、2006年12月のアイテム課金実装とともに嫌気がさして引退しておきながら、2016年も暮れようとしていた4年前の今日、郷愁にかられ、魔が差して、ついうっかり、私はノコノコと現代のROに復帰してしまいました。

『MMOの引退なんて長期ログアウトに過ぎぬ。奴はまた何度でも蘇るさ』

なーんて格言めいたことを言っていた御仁が昔いたような、いなかったような。
ともかく、魔が差しただけだったのでどうなるか分からなかった4年前の復帰は、ほぼきっかり1年。月額1500円(2垢なので3000円か)でまったりと、ROのストーリーを追いかけながら遊んで、最終的にウェルス古代文明の闇に触れて幕を閉じました。
(そのとき、すっごいネガティブな記事を書いたんですけど、封印しました。)

そうやってヘソ曲げて遁走したくせに、『MMOの引退なんて(ry』の格言通り、学習しない私はまたまた郷愁に駆られてノコノコとミッドガルドの大地へと還ってきたんですね。それが令和の元年元日(2019年5月1日)のことです。
面の皮が厚いとはこのことですね。
まぁ、やっぱり、私は自分の天職であるルーンナイトでミッドガルドの大地を駆けずり回りたかったのです。
脳筋として暮らした復帰第2シーズンは、いきなり職パッケ×2の導入から。
セカコス試したくてショップポイントも買う。
悩みに悩んだ結果、究極精錬にもチャレンジ。
大正義天秤宮シリーズのおかげで世界はぐっと広がり。セカコスはやっぱりカッコ良くて。究極精錬はホントに究極の結果を与えてくれて(台無しにしちゃったけど)。完全無課金勢という縛りをある程度緩めつつ、課金に対する考え方、私のプレイスタイル、矜持。そういったものの間で揺れ動きながら暮らした1年半でした。



ROを離れていた10年間と、そして復帰後の4年間でそれぞれ学んだことがあります。
時は移ろう。ROを含むMMORPGというビジネスモデルが置かれた環境もまた変化する。
月額1500円で持続的に発展するかに見えた理想郷は、現実世界の変貌に抗しきれずはるか昔に滅んだ。
「アイテム課金は必要悪」などと嘯き正当化していた実装当初と打って変わり、今や「課金要素無くしてゲーム世界の維持はない」。
もはやプレイヤーによる課金こそがゲームの命数を文字通り支える時代。
まず、課金=投機(ギャンブル)という短絡、思い込みを排してみよう。
私はROを遊んでいるのであって、それは娯楽であって、余暇であって。趣味であって、自己満足を追求する場であって。
快適なプレイに必要だと思えば都度投資する。そしてそうであればこそ、手段を目的化するような事態には陥らないように気を付ければいい。

課金という要素との付き合い方は結局、これが要諦なのかなーと。
2006年12月のアイテム課金実装を機に1度ROを離れたときの私と、今の私とで決定的に変わったのは、やはりこのあたりの意識です。
「課金ゲーになったROを続けるか、ROやめるか」みたいな全か無かの選択をした原理主義的アンチ課金勢だったのが、加齢とともに現実を見るようになり、実際に復帰して現代のROを体験しながら善悪二元論のように課金を語るのをやめ、そもそも「自分はやりたくないな」「自分がこうなったらいやだな」と思っている状況(=課金依存)を排していくという価値観にシフトした感じです。

たかがゲームの課金ごときで大げさな話ですが、私にとってはとても大事なことなので。
課金という要素との向き合い方を10年とその後の4年の間、延々考え続けて。
もうだいたい結論ということでいいと思えるくらいまで煮詰まったので、とりあえずこの辺りで

『月額1500円のRO生活』

という看板は、ひとまず下ろしてみることにしました。

まぁ、だからと言って、明日からもやることはほとんど変わりません。
『月額1500円のRO生活 3rd Season』的なものだと思って今後もご愛顧いただければ、幸いです。


◆◆◆

それで、もう少し具体的に、「普段のプレイを快適にするための投資」という意味でのアイテム課金で私が今考えているのは、


realmoneyitem.png


これらの導入です。つまり、ラグ缶を解禁します。

最重要目標は「マグロ缶をいくつかでいいのでストックする」です。

ゲーム内で手に入るマグロ缶の代替品は「夢幻の迷宮の魔力結晶800個」です。
私の環境、プレイスタイルでこれを集めるのは非常に手間がかかります。
つまり、プレイ時間の少なくない部分を夢幻周回に奪われます。
マグロ缶を手に入れることで、登頂チャレンジ以外で無理に夢幻を周回する時間を取る必要がなくなるのは大きいですね。

そう頻繁にカード剥がしをするわけでもないので、マグロ缶は精々片手で数えるほどのストックがあれば十分かな。
MVPカードを剥がすような事態に備えて、サブ垢側の魔力結晶800個ストックは手付かずですし、たぶんそんな。

問題は、ラグ缶に手を出してこなかったので、排出率事情に疎いこと。
ちょっと前からリサーチを続けていましたが、低めに見積もって6口(9000円)ぐらいに1個くらいの確率で排出される感じですか?
何個かストックしたい程度なので必死になってラグ缶を引く気はなくて、もうすぐシーズンとなる来年の究極精錬に合わせてラグ缶に少し投資すればそれで目的を果たせるのではないかと見ています。


第2目標は「改良濃縮エルニウムのストック」ですね。

昨今、+8で精錬値連動オプションやエンチャントが解禁になる防具が増えています。
無課金ですと、ノーリスクで到達できる精錬値は精錬祭・ミラクル精錬での+7が限界。
しかし改良濃縮エルをつかえばそこから+8チャレンジをし、精錬値が下がったらミラクル精錬で+7に戻し再チャレンジ・・・という手法がとれるようになります。
そういう課金の仕方をさせるために露骨に誘導されているなーという気がしないでもないですが、調べた限りでは改良濃縮エルはマグロ缶よりは出やすいみたいですから、究極精錬課金のときにある程度ストックできるでしょうし、ほぼこの+8チャレンジのためだけにストックする予定なので、1年に1度の挑戦に向けてコツコツ貯めていければいいかなーと。
結局、RO内でやっているエンジョイ勢金策と考え方は同じです。

「手段を目的化しない」という話を先ほどしました。
そういうことです。
ラグ缶をしてマグロ缶ギャンブル、改良濃縮エルギャンブルと考えた瞬間に、これらが出るまであと1口、泣きの1口・・・となりますよね。投機に堕ちた瞬間から、たぶん心の弱い私は、歯止めが利かなくなるんじゃないかと思うので。
そういう状況になりたくなくて1度はROをやめた身ですし、そこは気を付けたいですね。


第3目標の「バブルガムの貯蓄」。

これはおそらく第1、第2目標を進行させていく過程で勝手に貯まると考えています。
最近、ブログやRO丼でラグ缶引いた結果を公開されている方がいたらつぶさに観察させていただいているんですが、バブルガムに関してはかなり出やすい方ではないでしょうか。
毎月万単位でラグ缶を引くプレイヤーさんだと常時ガムを噛んでいるそうですし、私の場合はドロップ率アップキャンペーンなどイベント期間にガムで相乗効果を狙うのが主目的ですから、多ければ多いほどいいとは言え、申し分ない量を確保できるんじゃないかと楽観視してます。


あとは、副産物。
残念賞扱いとなっているらしい教範が貯まっていくはずなので、分厚い教範を使い切ったキャラが多い私の環境ではかなりありがたいですね。さっさとJOBを50にしたい子もいるし、精錬祭垢の子たちを次回の精錬祭までに全員170にしてしまいたいし。
気兼ねなく教範を使えるくらい溢れてくれても困ることはなさそう。


こんな感じで、実用消耗品を入手する手段と割り切ってラグ缶を買うことを検討しています。
ショップポイントで実物が買えるなら、そもそもラグ缶には手を出さなかったかもしれませんし、排出率がお察しなら諦めてこのような告知もしていなかったかもしれないです。
ラグ缶に手を出すというのが、自分の中では一大決心でしたので。
ともかく名実ともに微課金エンジョイ勢に転向するからには、今後のRO生活がこれらの課金消耗品の恩恵を受けて向上していってくれることを願うばかりです。



◆◆◆


最後になりましたが、新ブログ名『あぐりカルチャー』
『脳筋あぐりの頭ジャイアントグロース生活。』とどちらにしようかで逡巡していたことは言うまでもありません(白目)
後者はさすがにちょっとネタに走り過ぎだし、タイトルに寄せて記事更新しないといけないプレッシャーに曝されるのもアレなので、ブログ名変更の時期がいつか来るだろうと予感していたころから温めていた『あぐりカルチャー』で落ち着きました。

英語の"agriculture"は農業という意味ですが、そもそも"culture"には耕作とか、向上とか、修練という意味があります。
個人的には"cultivation"(開墾)という意味も含めているつもりです。
重力さんやガンホーさんの出方を見ながら、時流に乗って、あるいはマイペースに、RKとして、純粋ジャスパー型として楽しく試行錯誤を楽しむ。電子の世界での開墾作業。そういえば昔、ノウアスフィアの開墾って文章を読んだなぁ。あんな高尚なことじゃないにしろ、ゲームを楽しむってどこかそういうところある気がします。

あーそうだ、せっかくゼロから缶に課金するんだし、マグロ缶や改良濃縮エルの産出量について統計取ってみるのも面白そうですね。そういう記事を書いたりするかも。


長くなりましたが、今後も脳筋あぐりの迷走を生暖かく見守っていただけると幸いです。


2020年12月15日
『月額1500円のRO生活』改め『あぐりカルチャー』管理人 あぐり




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