FC2ブログ
 
■プロフィール

あぐり

Author:あぐり
-------------------
プレイ歴
2001年12月~2006年12月
2016年12月~2018年1月
2019年5月~

Patch Notice

結局まだまだ火力が足りないという話。






-------------------
【リンクに関して】
当blogはリンクフリーです。
エンジョイ&エキサイティングでいきましょう。


【著作物利用ガイドラインに基づく権利表記】
このページ内における「ラグナロクオンライン」から転載された全てのコンテンツの著作権につきましては、運営元であるガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社と開発元である株式会社Gravity並びに原作者であるリー・ミョンジン氏に帰属します。 © Gravity Co., Ltd. & LeeMyoungJin(studio DTDS) All rights reserved. © GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved. なお、当ページに掲載しているコンテンツの再利用(再転載・配布など)は、禁止しています。

■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ
■記事分類
■リンク
あぐり経済新聞3月28日朝刊


例の体調不良からそこそこ回復してきましたので久しぶりのあぐ経です。
週課、日課としているものを以前より減らして、あときつかったらすぐサボるようにしよう、と意識を変えました。
たとえば毎日欠かさず周回していたオース二次捜索6周とかも泣く泣く廃止。
今またType5も高くなったし、破損武器も売れ行き良いし、なにより経験値も稼いでおきたいから続けたいんですけどねぇ。。。

今週の収穫
・エレナの機嫌が良かったのか、ガラクタからたくさん収穫されたのか、コルメモの24回抽選で破損武器が14個と勝ち越し。体調不良の時期は酷くて7個しか出ない時もあったので、リアル体力と連動しているんじゃないかと疑いたくなります。
・SSに撮り損ねたけどType6も2個出ました。コルメモはホントにお金になりますね。
・テラーダンジョンウィークリーでノーグ3層に行って久しぶりにカードが。通算2枚目です。硬化ワンコも装備くれないしあそこと相性悪いみたい。でも出たカードが2枚ともラーヴァゴーレムcでお高いので嬉しい。


et-eta-week20200326-1.png

・信頼の証欲しさに闇の灰を集めるためET75Fマラソンを敢行したのでアサヒ飯納品物とか諸々が結構貯まったんですけど、目ぼしいカードはウジャスcくらいでした。カード、結構出るんだけどさ・・・ワームテールcとかメタリンcとかやめろ!


eta-quest.png

・闇の灰も無事90個貯まったので、その後はETAフツウ三昧です。僕ドキのときもそうでしたが、ロックリッジウィークリー討伐対象がモリモリ湧いているのでクエ受けしていくとコインが貯まりますね。


◆◆◆


オース武器素材相場のこと
3月24日にレイヴンがイズルードを旅立ち再び放浪の旅に出てしまって以降も、オース武器素材(謎の付属品・破損した武器)の相場の高止まりが続いています。究極精錬特需を見越してUrdrにもイルシオン要員を育成しようと思った去年の暮れには予想もしなかった事態です。

まず、イルシオン銘柄の初期需要(イルシオンアップデート実装日2019.08.29~)が一服したのが2019年の10月ごろです。
このとき謎の付属品の相場は50kの大台を割る可能性もある感じで、コルコアも5k近くまで落ち込んでました。
とはいえ、これは初期需要が一段落したことによる一過性の現象で、この先究極精錬や精錬祭などの目に見えて需要が高まる時期がある事や、コルコアについてはイルシオン設計図の拡充(→実際にイルシオン盾がラグ缶に入ったタイミングで来ましたね)とかスペシャルエンチャント触媒に採用される(→コルコア本来の需要自体が高いうちはないと思いますが、需要が衰退したころテコ入れとして可能性はありますね)とかいった相場反転の要素はいくらでもありました。

実際に11月に入って謎の付属品の需要が再び高まり始めました。12月には90k台まで上昇し、相場付近で置けば即売れしていくほどでした。とはいえ、市場は需要と供給で成り立っていますから、「イルシオン系の消耗品がすごく売れている=儲かる」と多くのプレイヤーが気付けば産出量が増え、その分値下がることもあります。単純な市場原理ですね。

もちろん実際の事情はもう少し複雑です。たとえば12月に90k台なかばで売れていた謎の付属品が、2020年の正月から松の内にかけてどんどん値下がりして60k台まで落ち込んだことがあります。これを私は「究極精錬特需のピークアウト」誤認してしまったのですが、その後持ち直したので、要するに①正月休みでアクティブユーザーが単純に多く、かつ②期間限定系の人気イベントもない時期でイルシオン系アイテムの産出が急増し値下がりした、というのが実情だと思われます。
今のROを眺めていると、社会人プレイヤーが多いので①の条件:アクティブユーザーが多くても、②の条件:人気イベントの開催期間が重なるとプレイ時間をそちらに割いてしまう影響でデイリーやウイークリーのクエストの産出物が思ったほど供給されていないように見えますね。そしてアクティブユーザーが多いということは、その人たちは自分でクエストをやって産出しなかった分は人気イベントに参加して得た収入をその購入に充てるでしょうから、それも相場を押し上げる要因になるんじゃないでしょうか。
ここで今現在(2020年3月末)、オース武器素材の相場が下がらない理由の1つが推測できます。
上記条件、つまり①アクティブユーザーがそれなりに多い一方で、②人気コンテンツが立て続けに開催されている(深淵の回廊・ETA・カード3倍など)から供給が伸び悩んでいるという事情があるのではないか、ということです。
しかしそれだけですと、究極精錬が終わったのに依然として需要が高いまま推移している理由としては弱いですよね。
(なお、改造装置については、完成品に良いエンチャを施そうとして沼っていくことで、ディレイカットが付与でき1番人気のType5を中心に改造装置の相場が上がる可能性は従来から予想されていました)

さて、Unitrixさんや公式の露店ツールで確認する限り、オース武器で現在需要が高いのは猫じゃらし、ウォーロック杖、レンジャー弓の三強状態で、他は微妙です。(特に猫とウォーロック向け武器は活発に武器生産、過剰精錬、完成品取引がなされているように見受けられます。)見事に、高火力職の花形といえる三職用ですね。
これはやはり進化アップデート(2020.01.28~)にともなう三次職の火力上方修正の影響だとか、究極精錬・深淵の回廊で火力を大幅に向上させる装備を新調したプレイヤーが多かったとか、それら火力強化ブームに照準を合わせてラグ缶に投入されたであろう「森羅万象の指輪」「ぴかぴかニャンニャンクラウン」など超火力ブースト装備の影響だとか、そのあたりが大きいのではないでしょうか。
猫はディレイ100%カット、ASPD193で訳の分からないDPSを出しながら敵を粉砕していくならば、AGI+20ディレイ20%カットが可能な電気猫じゃらしは魅力的な武器でしょうし、影杖を過去のものにした新ヘルインフェルノ用装備としてもともと人気が高かったルティススティックは、先日の深淵の回廊で実装された星のアルカナカード(逆位置)がヘルインフェルノ強化であることが判明して人気が不動のものになったことでしょうし。

究極精錬で+9、+10を狙う人も確かにいたとは思いますが(←なので2020年1月28日以前の状況は純然たる究極精錬需要だったんじゃないかと想像しているんですが)、進化アップデート以降の複合的な状況変化に伴って、今後も+9、+10の高精錬モノの需要は高いままであるし、そうすると十分利益を上げられるという理由で、材料から買取して作成して精錬して売ることを目的とした"業者的購入者"も依然として一定数居るのではないかと思われます。(←これが私の想定する究極精錬以降もイルシオン銘柄の需要が高止まりしている理由)

まぁ長々と書きましたが、イルシオンウィークリーとデイリー従事キャラを49名も抱えている私としては「やったぜ」と、そう申し上げたかっただけです。願わくばこの需要が長期間続いてくれるといいのですが。直近の大きなイベントとしては精錬祭がありますから、それが市場にどのような影響を及ぼすかを注視していきたいと思います。






スポンサーサイト



あぐり経済新聞 | 11:30:04 | コメント(0)
次のページ