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あぐり

Author:あぐり
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2001年12月~2006年12月
2016年12月~2018年1月
2019年5月~

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そういえばむかし旧FC2アカウントでやってたブログを完全に抹消するため
Internet Archiveさん事務局に拙い英文メール送って消してもらったの思い出して、RO2さんも検索したら残ってた

RO2(Internet Archive)






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あぐり経済新聞2021年2月3日朝刊


【経済構造の変化】

元から計画されていたのか、それともコロナ禍でイベントスケジュールが狂ったことで構造改革を迫られたのか
そこは定かではありませんが、2019年度までのイベントスケジュールとそれに沿った経済構造はすっかり過去のものになり、
運営さんの手で新しいトレンドが仕込まれつつあります。

具体的には

・季節イベントの構造改革でシーズンエンチャントシステム導入
・アカウント装備を課金素材やゲーム内流通素材で強化させるパターンの導入
・需要飽和対策


このあたりですかね。

シーズンエンチャントの導入で、エンチャント自体は沼ですから触媒アイテムの流通を巡って大規模にゼニーが動きます。お大尽様は自分で産出する手間をゼニーで解決してくれるので庶民の懐が潤います。トリクルダウンですね。

アカウント装備の強化はある意味貧富の格差是正。究極課金なんかを利用して自前の職パッケを強くしてプレイ環境が大きく向上した人は多いのではないでしょうか。ゲーム内経済がインフレして有能装備がものすごくお高くなって手が届かない人も、初心者パッケ装備がやがて有能装備に化けるのであればそれを活用してプレイの幅を広げられるという側面があると思います。

需要飽和について。
たとえば精錬祭で作った物を寝かせておいて究極の時期に売るみたいな商売が1年前よりやりにくくなったとか、そういうところから感じる次第です。
未精錬の物を+7、+8にして売るのですから当然利益は出るわけですが、みんなが安牌だと思う装備ほど大量に過剰精錬品が供給されるせいで思った以上に値崩れして利益率が低いんですよね。とくにパッケ品とか普通のラグ缶装備とかで顕著です。
「せっかくお金出して高い過剰品買って究極で+9、+10にしてもどうせすぐに買い替えを迫られるような互換装備が出るんでしょ・・・」っていう心理が相場に大きく影響していると思います。

それからこの問題には、プレイヤーの年齢層や課金傾向も大きく絡んでいると思います。今の課金勢の方々は年齢層的に可処分所得に余力がたっぷりあるので、えげつなく、思いっきり課金してパッケ品もクジ品も需要に対して供給が多すぎるようになってきて、その結果飽和しているという側面も大きいのではないでしょうか。
MD生成制限とイベント開催間隔とで2重に絞ってある回廊産高級装備とか、アニバくじ産の人権装備とか、季節イベント産限定装備の2重覚醒品(覚醒おかみとか覚醒火雷靴とか)といった希少品は相場が高止まっている点から見てもそう思われます。

運営さんとしてはじゃぶじゃぶ課金させたいわけです。
でもその結果が需要飽和という形でデメリットとして顕現してきます。
なので上述の産出量を絞るルートと、エンチャ沼とか季節イベント等を通じてトリクルダウンを起こさせるルートで経済対策を行っているように見えます。


royalsweetparty202102-2.png

これなんて最たるものですね。
選ばれし10名を目指せるような資産家の方がスタートダッシュを決めるのに合わせて、私もメンテ日の早い時間帯にチョコパックを3垢分かき集めてきて売りました。1個3Mで売れたので300Mくらい。
かつては仕事休みの日がメンテ日ってことで、なんとなく損した気分になったものですが、先行需要回収(スタートダッシュ)型の商売をやる上ではこの上なく有利なので最近はむしろ良かったと思ってます。

一方、アミノvitのように需要に対して産出量が乏しかったためイベント後に高騰するエンチャ触媒の例があるので、シーズンエンチャ触媒は基本的に「寝かせる」という売り方が通じる商材だと思います。これはスタートダッシュとは対極的なものなので、プレイ時間さえ確保できるならだれでも商えます。
パッケ品とかラグ缶品の相場変動を利用した商売はやりにくくなったものの、対象が新しく用意されたと思えば商材を鞍替えすればいいだけの話なんですよ。




【究極精錬特需】

yellow box

思念体ボックスが売り時ですね。
1月中旬には60M程度だった黄箱が、究極精錬2021の概要発表で思念体武器の新要素が発表されたとたん暴騰し、1月下旬には2倍以上の150Mで売れたりしてました。
赤も25Mくらいになってたし、青も700~800kで捌けて我が世の春って感じの時間が。

さすがに2週間も経つと相場が落ち着き始めましたが、それでもまだ黄箱は100M前後の値が付いています。


yellow box-4

私は黄箱なんて全然出ないだろうし堅実志向というのもあって去年まではイルシオンウィークリーと魔神殿・GH没落を主体とした金策をやっていましたが、賢者の遺産アップデートでイルシオン金策が終息したのと、18thアニバイベントの課題で戦闘モードをクリアする必要があって行ってみたら案外簡単に倒せたうえに、初回から黄箱も手に入れてしまったので、すっかり気をよくして日課として回すようになりました。

3rdアカウントにRKを15名育てていたおかげでメインアカウントと合わせて毎日10周回せる環境というのも大きかったです。
当時は60Mでしか売れなかったので、クジにレンジャー用思念体靴か何かが入って相場変動が起こるのを期待して箱を寝かせるつもりで貯めていた矢先に暴騰して、まずは最高値のころに貯蓄分を売り捌くことに成功。

その後は究極精錬課金で手に入れたガムを噛みながら毎日周回していますが、1日1個でも出てくれたら日給100M以上が確定するわけですから、去年のGH没落実装直後のフィーバーに匹敵する超効率な金策と言えます。


yellow box-2

yellow box-3

なにより青箱は確定ドロップなので10周なら10個。
道中を高速で回せれば(私はマジシャン以外の5部屋クリアでやってます)報酬宝箱が5個開けられるし、
こうやって思念体箱需要とは別にパッケ装備エンチャ需要が存在する生体実験の破片も大量にストックすることができますので、黄箱だけがここの金策の柱ではないんだなーと感じました。


戦闘モードの攻略記事でも書こうかなと思っていたところでしたが、RK仲間のKuroさんが初心者にも分かりやすい攻略記事を書かれていたので紹介します。おすすめ。

ジャスパー型のほうがハンドレッド型より攻略楽なんですよ!(という宣伝も忘れない)



1月上旬に沼のせいで酷い目にあったけど、やはり金策向きイベントが目白押しとなる時期だけあって、うまく時流に乗れたら回復も早いですね。スタートダッシュ、寝かせなど手練手管で資産を増やしていくのもROの醍醐味ですから、運営さんがそのあたり上手くマンネリや不都合を解消して新しい経済秩序を作ってくれてるのは素直に好感です。




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あぐり経済新聞 | 05:00:00 | コメント(9)
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