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あぐり

Author:あぐり
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プレイ歴
2001年12月~2006年12月
2016年12月~2018年1月
2019年5月~

Patch Notice

結局まだまだ火力が足りないという話。






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例のアレ⑦



日本代表 10 公式戦39戦無敗のイランに快勝 アジア最強チーム論争に終止符を打った


GK
権田修一 5.5 権田劇場は本日も開演 自らのミスで戦犯になりかける


DF
長友佑都 10 攻守にわたって完封勝ちに貢献 最後は主審の愚かな裁定の犠牲者になったが顔芸で場を和ませた

冨安健洋 11 控えめに言って神 MoM

吉田麻也 10 恐怖の吉田は降臨せず安定 イランの暴走をコントロールできない主審に苦言を呈すなどキャプテンシーも発揮

酒井宏樹 10 豊富な運動量で完封勝ちに貢献 後半立ち上がりのハンドは逆に後半20分のPK獲得の根拠にもなった



MF
柴崎 岳 10 リハビリを経て真の姿を取り戻した 先制点の起点含め数多くの決定機を演出 相変わらず大舞台で強い

遠藤 航 10 柴崎の攻撃参加を支える予測守備とリスク管理の鬼 負傷交代は彼の今大会を通じた貢献の偉大さの証

原口元気 10 チートコードで体力値が無限に改ざんされた男 無慈悲な一撃でイランに止めを刺した

南野拓実 10 南野さん色々とdisってすみませんでした

堂安 律 10 大迫・南野との連動で攻撃を活性化させる 次こそは得意のカットインからのシュートで得点を


FW
大迫勇也 10 準MoM 本日2得点 FC大迫ジャパンの本体であることを改めて世に知らしめた


交代出場

塩谷 司 10 その姿はフィジカルコンタクトに強いボランチ起用時の香川真司 遠藤の抜けた穴を安心して任せられる存在

室屋 成 10 アズムンの洗礼を受けるも冷静だった 右サイド突破からのクロスをもっと見たかった

伊東純也 10 足が速い


監督
森保 一 10 まだ決勝残ってるけど名将保一ってことでいいよね

ワタクシ 3.5 見る目無さすぎ 手のひら返しすぎ 夜中に興奮しすぎ













試合前のイランに対する恐怖のイメージ






実際のイラン


中東、中東に溺れ無事死亡

ケイロス体制のイランは先制されたら逆転勝ちしたことがないらしいです
あのマヌケなシーンは先制されることへの恐怖が生んだわけですね
そしてそのせいで失点するという皮肉


冨安のアズムンキャンセラーぶりは神懸かっていましたが、それは冨安単体の凄さももちろんのこと、相方を務める吉田、攻守のバランス、リスク管理を考えながら肉体の限界まで奔走した遠藤や酒井、長友といったCBの前にいる守備ユニットの選手たち、そしてもちろんファーストディフェンダーとして前線で体張りつつも守備をサボらない攻撃ユニットの選手たち
要はフィールドプレイヤー全員の貢献があって成立していた有機的・組織的な守備の連動だと思いました。

試合後出た記事によると、遠藤は試合前から既に足に違和感を覚えていたようで騙し騙し頑張っていたようですし、酒井もベトナム戦の疲労困憊ぶりからイラン戦フル出場は厳しいだろうと見てました。
なので0-0のまま後半も時間が過ぎていっていたらと思うと恐怖です。
前半に権田劇場で失点していたら、中国の二の舞になっていてもおかしくなかったです。

得点源でありアズムンにパスを供給する選手でもあるタレミを累積警告で欠いていたことで、イランの攻撃は権田劇場狙いのシンプルなロングボール戦法&ロングスローからの擬似セットプレー攻勢など、日本陣内に押し込んでゴリゴリ攻め潰すというスタイルでしたので守備自体は分かりやすいものの、やはり押し込まれると肉体的にも精神的にも疲弊するわけですから、無得点のまま遠藤、酒井を負傷交代させてしまって攻撃的なカードも切れずとなっていたらジリ貧ですよ。


先制できたら向こうが勝手にパニックになってくれるので勝ち
先制されたら向こうのペースに引きずり込まれ大ピンチ
0-0のままでも上記の理由で分が悪い
だから日本はイランに勝つのはかなり厳しい、PK戦覚悟で必死に守るしかないかも

これが前回の記事にもある程度書いたとおり戦前の予想です。
でもベトナム戦までの出来で日本がイランから先制するイメージ湧きます?
だから無理ゲーだって思ってたの
これが保一式サッカーなのね

大迫原口柴崎南野堂安という1列目2列目のベスト構成をそれまでの試合では隠し続けて他国にスカウティングさせず撹乱
しかもターンオーバーを交えたり塩漬けしたりしつつトーナメントを勝ち進むという恐るべきマネジメント力によって、万全の大迫と試合勘を取り戻した柴崎と連動性が高まってきた堂安南野とチート原口の同時先発をイラン戦で可能にする


そう考えればこのイラン戦の勝利は偶然ではなく必然
いや、でも無失点に抑え続けた守備ユニットにかかる負担が大きかったのは事実で
紙一重ではあった

でも勝った
イランと日本の明暗を分けた後半10分にその理由が凝縮されている
それが事実

日本代表誇らしい




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RO以外の話 | 12:24:51 | コメント(0)
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